中国で初の自動運転レベル3の自動車が許可された。重慶市に本社を構える中国大手自動車メーカーの長安汽車(Changan Automobile)と北京汽車(BAIC Motor)が製造するEV(電気自動車)セダン2車種だ。ナンバープレートを取得し、これによりレベル3での公道走行が可能になった。
日本や欧米はすでにレベル3の許可を一部車種に出しており、これに続くものとなる。中国は米国と並んで世界の自動運転開発をリードする存在だ。これまで中国メーカーでレベル3の認可が下りた車種がなかったことを意外に感じる人も多そうだ。
中国でついに「自動運転車」がナンバープレート取得(自動運転ラボ)