1月24日(土)、大東文化大学にて「日本の短距離モビリティの“共存共栄”は可能か」と題したパネルディスカッションが開催される。都市部で一般化したシェアサイクル。一方で、普及にともない一部で社会問題化している電動キックボード。日本の短距離モビリティは急速に広がる一方、さまざまな課題も顕在化している。本イベントでは、シェアサイクル事業を展開する主要3社と、専門家として自転車ツーキニストの疋田智氏が一堂に会する。「共存共栄」は果たして可能なのか――自転車の視点から、多角的に議論する。
日本の短距離モビリティの“共存共栄”は可能か? 大東文化大学にシェアサイクル3社が集結(FUNQ)