米国で自動運転タクシー(ロボタクシー)サービスを展開しているGoogle系の自動運転開発企業Waymo(ウェイモ)。ドライバーレスでの自動運転走行を行っており、米国だけでなく世界の自動運転開発を率いる存在であるが、たびたびトラブルを起こすことでも知られている。
最近では、走行中に対向車線に入り周囲の車両のドライバーがパニックになる様子がSNSに投稿された。逆走のトラブルは以前にも報告されており、再びの目撃談だ。Waymoの自動運転車は工事現場の渋滞を回避しようとして、一時的に逆の車線へ入り込んでしまったようだ。
その後、正しい車線に戻り衝突事故は免れたが、場合によっては重大事故を引き起こしていたかもしれないような出来事だった。
Googleの自動運転タクシー、また「逆走」→プチ炎上(自動運転ラボ)