【話題・次世代モビリティ】Googleもやってない「1人用ロボタクシー」、トヨタ出身者が開発中

ロボタクシーの運用を視野に入れた1人乗りミニカーEVが2026年中に発売される。これを手掛けたのは、日本・台湾アライアンスのスタートアップであるリーンモビリティ株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:谷中壯弘)だ。

販売ブランド「Lean(リーン)」の設立と、都市型小型EV「Lean3(リーンスリー)」の市販車仕様を確定し、日本と台湾市場で販売を開始することを2026年1月6日に発表した。将来的には自動運転モジュールの導入やロボタクシー運用なども視野に入れているという。

Googleもやってない「1人用ロボタクシー」、トヨタ出身者が開発中(自動運転ラボ)

Googleもやってない「1人用ロボタクシー」、トヨタ出身者が開発中