米国各地でドライバーレスの自動運転タクシー(ロボタクシー)サービスを展開しているGoogle系の自動運転開発企業Waymo(ウェイモ)。高い技術力で世界の自動運転開発をリードする存在だ。しかし、たびたび危険走行をしたりトラブルを起こしたりすることでも知られている。
2026年に入っても早速、アリゾナ州フェニックスで路面電車の線路に進入するという出来事が起きた。正面からは電車が迫ってきており、ロボタクシー車内にいた乗客は急いで車外に出て危険を回避することができた。
Waymoの自動運転システムの誤認が原因と考えられ、一歩間違うと重大な事故につながる可能性があった。
Googleやばい!自動運転車「線路で危機一髪」の一部始終(自動運転ラボ)