2026年2月18日、西川精機と日本大学は共同開発中の特定小型原付「ブルージェー」を発表した。同モデルは屋根付きの四輪モビリティで、免許返納後のシニア向けに設計されている。本記事では発表会場の日本大学 船橋キャンパス敷地内で試乗した感想をお届けしよう。
「ブルージェー」は免許返納後のシニア層をメインターゲットに、16歳以上なら誰でも免許なしで乗れる車両区分「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」として現在開発されている電動のマイクロモビリティ。
特定小型原付は、普通自転車と同じ車体サイズの要件を満たす必要があり、全高1900mm以内、全幅600mm以内、全高は規定なしと定められている。ブルージェーの場合、全長1900mm、全幅600mmと前後左右方向はコンパクトな印象だが、全高についてはトヨタ ヤリスとほぼ同じ1500mmもあるので、こんにゃくのような平べったいユニークな車体形状をしている。
【試乗】約50万円で買える免許不要のミニEV「ブルージェー」がまもなく発売。自転車サイズの …(スマートモビリティJP)