【企業・未来】川崎重工の「移動本能」が踏み込んだ先にある、アフター万博のモビリティ社会とは?

2025年に話題をさらったイベントといえば、大阪・関西万博を思い浮かべる人は多いだろう。パビリオンの一つ「未来の都市」で、川崎重工業(以下、川崎重工)は「移動本能」というテーマを掲げ、4足歩行のモビリティ「CORLEO(コルレオ)」と、核となるキャビンを変幻自在に活用する「ALICE SYSTEM(アリスシステム)」の両コンセプトを披露。来場者に今後のモビリティ社会を想起させた。

わずか2年ほどで具体的なコンセプトの立案から展示機の完成までを達成させた舞台裏と、実用化も含めた2050年への道筋を、大阪・関西万博推進課の課長を務める村上敬祐氏に聞いた。

川崎重工の「移動本能」が踏み込んだ先にある、アフター万博のモビリティ社会とは?(リガーレ)

川崎重工の「移動本能」が踏み込んだ先にある、アフター万博のモビリティ社会とは?【独占インタビュー】

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