【企業】マツダ、ロータリーエンジンがEVで復活 個性と距離伸ばす

マツダは2019年、発電用にロータリーエンジンを載せた電気自動車(EV)を欧米に投入する。世界で排ガス規制の厳格化などが進むなか、クルマの電動化は避けて通れないテーマ。航続距離が伸び、音も静か。マツダは、自社の技術力の象…

【施策・海外】車CO2、3割削減 30年目標 電気自動車を推進

欧州連合(EU)の行政執行機関に当たる欧州委員会は8日、域内で販売する自動車の二酸化炭素(CO2)排出量に関する規制を発表し、2030年に21年の目標値に比べ3割の削減を要求した。ガソリン車やディーゼル車では達成が難しい…

【話題】電気自動車の次は、電気飛行機!? 環境にやさしい未来の飛行機とは

近年、排ガスや騒音が少ないことで知られる電気自動車・エコカーが登場し、自動車業界で注目を集めています。そして今、陸だけでなく空でも電気の力を使ったエコな「電気飛行機」が実現しようとしています。飛行機が動く仕組みを大きく変…

【新技術・電池】燃えず高性能な次世代電池、室温駆動に世界初成功

日本電気硝子は、結晶化ガラスを正極材に用いた全固体ナトリウムイオン二次電池を試作し、室温駆動に成功したと発表した。正極材に同社が開発した結晶化ガラスを活用し、結晶化ガラスを正極材に用いた成功例としては、世界初になるという…

【提言】市場縮小が止まらないバイク市場、メーカーが見据える未来とは

かつては若者たちにとって憧れの存在だったバイク。その市場は規模の縮小が止まらない危機的な状況に立たされています。こうした状況に、長年にわたり技術を磨いてきたバイクメーカーはどのような未来を見据えているのでしょうか。11月…

【話題・インフラ】栃木で開発「5分でEV充電」、中国で実用化へ

宇都宮市のベンチャー企業「エネルギー応用技術研究所」(菅野富男社長)が開発した、電気自動車(EV)の超急速充電システムが中国で実用化される見通しとなった。同国の大手自動車メーカーなどが出資して山東省で10月に設立された合…

【提言・自動運転・未来】完全自動運転を“コンコルド”にしないために何が必要か

11月3日、東京モーターショー会場で、内閣府SIP-adus(戦略的イノベーションプログラム自動走行システム)2017年度第一回市民ダイアログが開催された。世界中で実用化に向けて開発が進められている完全自動運転を見据え、…