電気自動車(EV)で出遅れるトヨタ自動車を中心とした企業連合が、ようやく「反撃」の動きに出始めた。EV基盤技術の標準化だ。部品のモジュール化が一段と進むEVは、日本のものづくり技術の優位性が失われるリスクも高まる「両刃の…
【話題】2秒で時速100キロ! 「最高加速」EV、大阪の派遣会社が開発
大阪の人材派遣会社が開発した超高級な電気自動車(EV)が話題となっている。静止状態から時速100キロに到達するまでの時間はわずか2秒で、「世界最高加速」をうたう。スーパーカーにも肩を並べる性能で世界に売り込みをかける。開…
【企業】トヨタ 永田副社長、EVの新会社「今後、いろんな会社の参画を期待したい」
トヨタ自動車は11月7日、2017年度第2四半期(4~9月期)の連結決算を発表した。その会見の席上、永田理副社長は電気自動車(EV)の新会社に関して「今後、いろんな会社の参画を期待したい」と述べた。EVの新会社「EV C…
【提言】「世界にとってのEV実験国」ノルウェー 環境会議で盛り上がる車や船の電動化
10月31日と11月1日、ノルウェーの首都オスロでは欧州北部で最も規模の大きいゼロ・エミッション会議とされる「ゼロ会議」が開催された。 世界各国から120人以上のスピーカー、各国の政治家や産業関係者など1300人が集まる…
【話題】「キューベルワーゲン」が電気自動車として復活!?
フォルクスワーゲン(VW)は、あの広く愛されたマイクロバスを電気自動車「I.D. Buzz」として復活させる計画をすでに発表している。そして今回、さらに別の象徴的なモデルが将来的に電動化される可能性が見えてきた。ジープの…
【新技術・インフラ】エネベートが電気自動車を5分で充電できる超高速充電技術を発表
リチウムイオン(Li-ion)電池の技術企業であるエネベート コーポレーションは、電気自動車(EV)向けのHD-エネルギー®技術を発表します。本技術は、高エネルギー密度で、わずか5分という超高速充電が可能であり、最長で合…
【話題・超小型EV】縮む自動車、リアル・ミニ・トランスフォーマー
イスラエルの「City Transformer社」(2013年設立)のコンセプトカーは長さ2.2m、幅1.6mという小さな車体で公道を走る電気自動車。エアバッグやエアコンなど、普通の車の装備はほぼ付いていて、車体の両側は…
【提言】2018年主流は「電気自動車」 鍵握るAI、業界再編の動き加速
5日まで東京ビッグサイトで東京モーターショーが開催されていた。今回の出展を見ると、2018年は「電気自動車」「電動バイク」が主流になることが容易に想像できる。鍵を握るのはバッテリーやモーターではなく、電子システムを制御管…
【新技術・電池】サムスン、次世代の先のEV電池開発 航続距離2倍
韓国サムスン電子は現行製品の2世代先となる電気自動車(EV)向け充電池を開発する。1回のフル充電で走行可能な距離をEVに使われているリチウムイオン電池の2倍近くに増やし、現行の1世代先にあたる製品開発で先行するトヨタ自動…
【話題】ランボルギーニ、テルツォ・ミッレニオ 公開…MITとコラボ
ランボルギーニは11月6日、米国のマサチューセッツ工科大学において、コンセプトカーの『テルツォ・ミッレニオ』(Terzo Millennio)を初公開した。テルツォ・ミッレニオは、ランボルギーニの将来におけるスーパーカー…