アイシン精機は、パーソナルモビリティ「ILY-Ai」の実証実験を、2017年11月13日から2018年3月30日まで、ラグーナテンボス(愛知県蒲郡市)で実施すると発表した。ILY-Aiは、乗車モード「ビークル」、立ち乗り…
【施策・海外】台湾、EV全面移行を検討 30年にも、まずバイクから
台湾の沈栄津・経済部長(経済相)は29日、ガソリン車から電気自動車(EV)への全面移行の検討を始めたと明らかにした。台湾では有力ベンチャー、Gogoro(ゴゴロ)がけん引し電動バイクの普及が進展。まず2030年をメドにバ…
【企業】将来の主力車は? エンジン車はどうなる? トヨタの考え
トヨタ自動車は2017年11月27日、車両の電動化技術に関する説明会を開催。1997年のハイブリッド車(HEV)「プリウス」の発売以来、20年間にわたって開発を続けてきた車両の電動化の3大要素技術であるモーターとインバー…
【施策・海外】EV利用拡大へ、米国カリフォルニア州で実証事業が始動
電気自動車(EV)用の大規模な充電網を構築する――。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と日産自動車、兼松は2017年11月28日、米国カリフォルニア州においてEVの利用範囲を広げる実証事業を本格的に始めると発…
【話題・企業】80歳元バンカーの電池革命 エリーパワー・吉田氏
「イーロン・マスクも狂っていると思うけど、僕も狂っている」。蓄電池開発・製造のエリーパワー(東京・品川)を69歳で創業した吉田博一社長(80)は旧住友銀行(現三井住友銀行)の元副頭取。大和ハウスグループや東レなど名だたる…
【電池・新技術】EV用電池の容量大きく 信大など技術開発
信州大学は27日、電気自動車(EV)などに使うリチウムイオン電池の高容量化につながる技術を戸田工業と共同で開発したと発表した。同社が開発したカーボンナノチューブで、電極でリチウムイオンの受け渡しを担う「活物質」を覆うこと…
【提言】人気のガソリン車かEVか、LA自動車ショー控え売り込みに苦悩
12月1日から始まるロサンゼルスオートショーを前に、27日には報道機関向けにメーカー側が新モデルをお披露目するイベント「オートモビリティーLA」が開催される。各メーカーは、消費者に依然人気のあるガソリン車を売り込みつつ、…
【提言】高性能化だけが正解なのか? バッテリーの進化にEVの未来を思う
韓国のサムスン電子が、現行のリチウムイオン電池の2世代先のものとされる、リチウム空気電池の開発に乗り出すという。これにより、電気自動車(EV)の一充電走行距離を2倍に伸ばすことができるそうだ。現行のリチウムイオン電池を搭…
【企業・新技術】「EVの民主化」は日産リーフから始まる
日産自動車が電気自動車(EV)の「日産リーフ」を、7年ぶりにフルモデルチェンジした。10月2日に発売された新型日産リーフは走行可能距離が約400km(JC08モード)で、旧モデルと比べて4割も増えている。一般的なガソリン…
【話題・新製品】モーター4個のスポーツEV、2019年に発売
台湾の電気自動車(EV)ベンチャー企業であるXING Mobility社は2017年11月20日、新型のスポーツEV「Miss R」の試作モデルを披露した(図1〜4)。駆動用モーターを4個、前後左右のドライブシャフトにそ…