近年、排ガスや騒音が少ないことで知られる電気自動車・エコカーが登場し、自動車業界で注目を集めています。そして今、陸だけでなく空でも電気の力を使ったエコな「電気飛行機」が実現しようとしています。飛行機が動く仕組みを大きく変…
【新技術・電池】燃えず高性能な次世代電池、室温駆動に世界初成功
日本電気硝子は、結晶化ガラスを正極材に用いた全固体ナトリウムイオン二次電池を試作し、室温駆動に成功したと発表した。正極材に同社が開発した結晶化ガラスを活用し、結晶化ガラスを正極材に用いた成功例としては、世界初になるという…
【提言】市場縮小が止まらないバイク市場、メーカーが見据える未来とは
かつては若者たちにとって憧れの存在だったバイク。その市場は規模の縮小が止まらない危機的な状況に立たされています。こうした状況に、長年にわたり技術を磨いてきたバイクメーカーはどのような未来を見据えているのでしょうか。11月…
【提言】EVシフトの先に見える自動車産業の激変
中国では自転車シェアリングの成功に刺激されて、自動車シェアリングにも多くの企業が参入している。しかもそこで使われているクルマの9割が電気自動車(EV)だ。シェア自動車とEVが組み合わされば、自動車産業のあり方を根底から覆…
【提言】日本の自動車産業、EVシフトのシナリオ
2015年、COP21においてパリ協定が採択された。温暖化が2度以上進むと、地球環境に深刻で不可逆的なダメージを与えるため、国ごとに2030年までのCO2削減目標を定めた。各国は目標に向けて政策を進めており、再エネの拡大…
【話題・インフラ】栃木で開発「5分でEV充電」、中国で実用化へ
宇都宮市のベンチャー企業「エネルギー応用技術研究所」(菅野富男社長)が開発した、電気自動車(EV)の超急速充電システムが中国で実用化される見通しとなった。同国の大手自動車メーカーなどが出資して山東省で10月に設立された合…
【提言・自動運転・未来】完全自動運転を“コンコルド”にしないために何が必要か
11月3日、東京モーターショー会場で、内閣府SIP-adus(戦略的イノベーションプログラム自動走行システム)2017年度第一回市民ダイアログが開催された。世界中で実用化に向けて開発が進められている完全自動運転を見据え、…
【提言・企業】トヨタ連合がEVで反撃、基盤技術を標準化 未来の勢力図見えず
電気自動車(EV)で出遅れるトヨタ自動車を中心とした企業連合が、ようやく「反撃」の動きに出始めた。EV基盤技術の標準化だ。部品のモジュール化が一段と進むEVは、日本のものづくり技術の優位性が失われるリスクも高まる「両刃の…
【話題】2秒で時速100キロ! 「最高加速」EV、大阪の派遣会社が開発
大阪の人材派遣会社が開発した超高級な電気自動車(EV)が話題となっている。静止状態から時速100キロに到達するまでの時間はわずか2秒で、「世界最高加速」をうたう。スーパーカーにも肩を並べる性能で世界に売り込みをかける。開…
【企業】トヨタ 永田副社長、EVの新会社「今後、いろんな会社の参画を期待したい」
トヨタ自動車は11月7日、2017年度第2四半期(4~9月期)の連結決算を発表した。その会見の席上、永田理副社長は電気自動車(EV)の新会社に関して「今後、いろんな会社の参画を期待したい」と述べた。EVの新会社「EV C…