10月31日と11月1日、ノルウェーの首都オスロでは欧州北部で最も規模の大きいゼロ・エミッション会議とされる「ゼロ会議」が開催された。 世界各国から120人以上のスピーカー、各国の政治家や産業関係者など1300人が集まる…
【話題】「キューベルワーゲン」が電気自動車として復活!?
フォルクスワーゲン(VW)は、あの広く愛されたマイクロバスを電気自動車「I.D. Buzz」として復活させる計画をすでに発表している。そして今回、さらに別の象徴的なモデルが将来的に電動化される可能性が見えてきた。ジープの…
【新技術・インフラ】エネベートが電気自動車を5分で充電できる超高速充電技術を発表
リチウムイオン(Li-ion)電池の技術企業であるエネベート コーポレーションは、電気自動車(EV)向けのHD-エネルギー®技術を発表します。本技術は、高エネルギー密度で、わずか5分という超高速充電が可能であり、最長で合…
【話題・超小型EV】縮む自動車、リアル・ミニ・トランスフォーマー
イスラエルの「City Transformer社」(2013年設立)のコンセプトカーは長さ2.2m、幅1.6mという小さな車体で公道を走る電気自動車。エアバッグやエアコンなど、普通の車の装備はほぼ付いていて、車体の両側は…
【提言】2018年主流は「電気自動車」 鍵握るAI、業界再編の動き加速
5日まで東京ビッグサイトで東京モーターショーが開催されていた。今回の出展を見ると、2018年は「電気自動車」「電動バイク」が主流になることが容易に想像できる。鍵を握るのはバッテリーやモーターではなく、電子システムを制御管…
【新技術・電池】サムスン、次世代の先のEV電池開発 航続距離2倍
韓国サムスン電子は現行製品の2世代先となる電気自動車(EV)向け充電池を開発する。1回のフル充電で走行可能な距離をEVに使われているリチウムイオン電池の2倍近くに増やし、現行の1世代先にあたる製品開発で先行するトヨタ自動…
【話題】ランボルギーニ、テルツォ・ミッレニオ 公開…MITとコラボ
ランボルギーニは11月6日、米国のマサチューセッツ工科大学において、コンセプトカーの『テルツォ・ミッレニオ』(Terzo Millennio)を初公開した。テルツォ・ミッレニオは、ランボルギーニの将来におけるスーパーカー…
【提言】電気自動車 試練乗り越え商機とせよ
世界的に電気自動車(EV)化の流れが加速している。今年の東京モーターショーでも、世界のメーカーが新作のEVや近未来のEV戦略を競い合った。今後、どの程度の時間でガソリンやディーゼルなどのエンジン車がモーターを動力とするE…
【提言】100年に1度の変革に挑む自動車産業
2年に1度の自動車の祭典、東京モーターショーが今日閉幕する。以前より減ったとはいえ、東京・有明の会場には60万人超のファンが足を運んだ。会場ではホンダの電気自動車などが注目を集め、華やかなムードを演出した。だが少し引いた…
【超小型EV】トヨタ車体の「ワンダー・カプセル・コンセプト」は2人乗りの超小型モビリティ
EVと聞くと、大量のバッテリーを搭載して数百kmの航続距離を実現する、乗用車タイプのクルマを思い浮かべがちですが、燃料補給が不要の近距離コミューターとしてのニーズも期待されています。そうした小型EVのジャンルでは日本の第…