【話題・電池】米EVに価格破壊の波。GMが発表した次世代電池「LMR(リチウムマンガンリッチ)バッテリー …

【話題・電池】米EVに価格破壊の波。GMが発表した次世代電池「LMR(リチウムマンガンリッチ)バッテリー …

2025年5月13日(現地時間)、米ゼネラルモータース(GM)は韓国LGエナジーソリューション(LG)と共同開発した次世代電池「LMRバッテリー」を公開するとともに、2028年にGMのEVピックアップトラックやフルサイズ…

【話題・自動運転】車窓に「透過型映像」を表示!ロボコン大賞後に開発、2.3億円を調達

【話題・自動運転】車窓に「透過型映像」を表示!ロボコン大賞後に開発、2.3億円を調達

XR(クロスリアリティ)技術開発を手掛ける国内スタートアップのDUAL MOVEが、総額2.34億円の資金調達を実施すると発表した。開発を深化させていくとともに、車窓への実装や量産化に向けた開発パートナーの探索、他の領域…

【提言・自動運転】「自動運転だから大丈夫」が悲惨な事故を起こす…ただの「運転支援」を「自動運転」と喧伝する …

【提言・自動運転】「自動運転だから大丈夫」が悲惨な事故を起こす…ただの「運転支援」を「自動運転」と喧伝する …

クルマの自動運転化はどこまで進んでいるのか。物流ジャーナリストの坂田良平さんは「われわれ一般人が想像する自動運転は実現していない。しかし、一部の自動車メーカーは自動運転が可能かのように宣伝しており、ドライバーが勘違いする…

【市場・企業】トヨタ、米でEV投入加速 需要「新車の3割弱」見込む

【市場・企業】トヨタ、米でEV投入加速 需要「新車の3割弱」見込む

トヨタ自動車は米国で電気自動車(EV)の投入を加速する。 EV市場を巡っては、成長が鈍化し、業界を主導してきた米大手テスラの販売も急減。それでも中長期的には需要が伸びていくとみて、製品ラインアップを拡充する。 「3台保有…

【マイクロモビリティ・海外】中国マイクロEV『小馬』10万台を販売した「かわいいペット」

【マイクロモビリティ・海外】中国マイクロEV『小馬』10万台を販売した「かわいいペット」

中国の第一汽車(FAW)の「奔騰(ホントウ)」ブランドは、マイクロEV『小馬』の累計販売台数10万台を突破したと発表した。「トレンディでかわいいペット」というコンセプトで差異化を図り、中国の小型EV市場で人気車種となって…

【話題・自動運転】テスラのロボタクシー、「どこでも自動運転」戦略を断念

【話題・自動運転】テスラのロボタクシー、「どこでも自動運転」戦略を断念

ついに自動運転タクシー(ロボタクシー)サービスを2025年6月からテキサス州オースティンで開始する米EV(電気自動車)大手のテスラだが、「最も安全とされる特定エリアのみ」から運行を始めるようだ。 同社のCEO(最高経営責…

【話題・自動運転】BYD「160万円」自動運転EVの衝撃…“爆売れ”トヨタ最新EV「bZ3X」との共通点とは

【話題・自動運転】BYD「160万円」自動運転EVの衝撃…“爆売れ”トヨタ最新EV「bZ3X」との共通点とは

BYDがほぼ全車種に自動運転機能を搭載する。最も安いコンパクトEV「ドルフィン」(中国市場では海鴎:シーガル)は約160万円という驚きの安さで、高速道路での自動運転機能が搭載されている。テスラを抜いて世界一となったBYD…

【市場・海外】ヨーロッパはEV普及の「踊り場」脱出へ/コンパクトな車種が増え中国メーカーの販売も加速

【市場・海外】ヨーロッパはEV普及の「踊り場」脱出へ/コンパクトな車種が増え中国メーカーの販売も加速

欧州市場における2025年Q1のEV販売動向が発表されました。EVシフトの停滞を乗り越えて、EV販売が伸びはじめているという最新動向が明確になりました。フォルクスワーゲングループの販売が回復し、BYDなど中国メーカーが躍…

【話題・次世代モビリティ】すべてをAIが動かす「次の都市」が誕生へ…交通も照明も医療も一括管理

【話題・次世代モビリティ】すべてをAIが動かす「次の都市」が誕生へ…交通も照明も医療も一括管理

アラブ首長国連邦(UAE)は、2027年までに25億ドルを投じてアブダビ市の公共サービスと民間サービスを全て単一のAIプラットフォームで運営することを計画している。英字紙ハリッジ・タイムズ(Khaleej Times)が…