電気代の値上がりが企業や家計の負担となるなか、EV=電気自動車を蓄電池として活用することで電気代の削減につなげようという動きが広がっています。 このうち、パナソニックは住宅の駐車場に止めたEVに電気をためておき、家庭で利…
【話題・インフラ】電気代削減への動き 電気自動車を蓄電池として活用 広がる


電気代の値上がりが企業や家計の負担となるなか、EV=電気自動車を蓄電池として活用することで電気代の削減につなげようという動きが広がっています。 このうち、パナソニックは住宅の駐車場に止めたEVに電気をためておき、家庭で利…

ガソリン類を全く販売しない「ENEOS」のステーションが登場です。ENEOSホールディングスは2023年2月2日、東京都世田谷区の駒沢大学駅付近に「ENEOSマルチモビリティステーション」を開設しました。 敷地は木材を使…
国土交通省は、高速道路の脱炭素化に向け、電気自動車(EV)の充電器増設を後押しする。高速道路会社がサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)で、充電器を備えた駐車場を整備する場合、費用の一部を無利子で融資する。関連…

株式会社ファミリーマートは、株式会社e-Mobility Powerと共同で、ファミリーマート店舗に現在設置されている電気自動車用急速充電器を、100kW級や50kW級の高出力な機器に入れ替えることを発表した。 現在20…

東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)は、このたび、東京ガス不動産株式会社(社長:穴水 孝、以下「東京ガス不動産」)の新築賃貸マンション「ラティエラ横濱鶴見」の機械式駐車装置に、電気自動車*1(以下「EV…
2009年に三菱i-MiEVが法人向けにリースされ、翌10年から市販された。同2010年には日産リーフも発売され、以来十数年が経っている。それでも、電気自動車(EV)の充電基盤に対する不安の声は止まない。 現状をいえば、…

政府は小型の電気自動車(EV)を数分で充電できる高出力充電器の普及に乗り出す。出力が高い機器の設置や取り扱いに関して適用している規制を2023年をめどに大きく緩め、低い出力と同じ扱いにして利用しやすくする。日本は充電イン…

ガソリン車の新車販売が2035年以降に禁止される米国のカリフォルニア州では、必然的に普及するEVを活用した双方向充電が注目されている。駐車中のEVの余剰電力を自宅に供給したり電力会社に販売したりできるこのシステムは、いか…

ワイヤレス給電の専業メーカーである株式会社ビー・アンド・プラス(本社:埼玉県)は、キックボードや電動アシスト自転車などの小型モビリティ向けに30W出力36Vバッテリー向けワイヤレス充電システムを開発して超モノづくり部品大…

欧米や中国と比べて、日本では電気自動車(EV)の普及がなかなか進まないといわれています。一般社団法人日本自動車販売協会連合会が発表している「燃料別販売台数(乗用車)」によると、2021年の日本国内の新車販売台数は約240…