最近になって、中国や北欧で電気自動車(EV)の普及に弾みがつき、世界の市場規模は年間1000万台の大台に乗りつつある。一方で、EVが急増したことで、休日の行楽地などでの充電渋滞が顕在化し、EVの充電インフラの課題があらた…
【話題・インフラ】大成建設や大林組が“走行中給電用道路”、開発主体が大学からゼネコンへ


最近になって、中国や北欧で電気自動車(EV)の普及に弾みがつき、世界の市場規模は年間1000万台の大台に乗りつつある。一方で、EVが急増したことで、休日の行楽地などでの充電渋滞が顕在化し、EVの充電インフラの課題があらた…

パナソニック エレクトリックワークス社は、電気自動車のバッテリーに蓄えた電力を家庭へ供給する「V2H(Vehicle to Home)」と蓄電池を連携させ、太陽光発電の電気を家庭で自家消費するV2H蓄電システム「enep…

ENEOSは11月21日、電気自動車(EV)経路充電サービス「ENEOSチャージプラス」を浦和美園SS(さいたま市岩槻区)、Dr.Driveセルフ日野店(東京都日野市)の2か所で開始した。ENEOSチャージプラスは基本料…

内閣府が担当する「再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース」で「EV充電器の整備」が議題となり、電気自動車ユーザーの立場からEVsmart(アユダンテ安川社長)が課題の提示と解決に向けた提言を行いました。…

近年、国内外の自動車メーカーから続々と新型車が発表され、普及が進むEV(電気自動車)。車両については、後続距離をさらに伸ばすことなど、技術的な進化が望まれているが、一方で充電インフラに関する課題も多い。例えば、外出先での…

EVの車種や台数が増えるにつれて、長距離ドライブ時の充電インフラの脆弱さが悩ましい課題になっています。ことに、高速道路SAPAへの高出力な急速充電器の複数台設置は日本のEVユーザーの悲願です。新たにEVsmartブログ著…

EV=電気自動車といえば、充電に時間がかかるのが課題ですが、1時間以上も短縮できる超急速充電の設備が発表されました。秋の行楽シーズンで賑わう、東名高速・足柄サービスエリア。“少し変わった”サービスが始まりました。「30分…

パナソニック傘下で電気設備を担うエレクトリックワークスは24日、電気自動車(EV)の充電設備の普及に向け、利用者がいつでも充電できる仕組みを展開すると発表した。EV普及の壁となっている充電インフラの不足に対応することで、…

電気自動車でお出かけの際にする充電では、認証の仕方がややこしい場合が多いのが問題です。アメリカの「EVgo」が、一度登録すればプラグを挿すだけで充電ができるサービスをすべてのCCS規格で充電ができるEVに開放しました。全…

大手ゼネコンの大林組は2022年10月2日までに、非接触給電や自動運転のための道路インフラなどについての実証実験を同社技術研究所で開始したことを発表した。業界の枠を超えて多様なパートナーと幅広く協業していくという。モビリ…