2021年1月、日立製作所系列の日立オートモーティブシステムズと、ホンダ系サプライヤーのケーヒン、ショーワ、ニッシンの計4社が経営統合するかたちで設立されたのが日立Astemo(アステモ)。売上高約2兆円規模のティア1サ…
【話題・新技術】クルマの未来を築くティア1サプライヤー 日立アステモの最新技術を見た


2021年1月、日立製作所系列の日立オートモーティブシステムズと、ホンダ系サプライヤーのケーヒン、ショーワ、ニッシンの計4社が経営統合するかたちで設立されたのが日立Astemo(アステモ)。売上高約2兆円規模のティア1サ…

ブリヂストンでのエアレスタイヤの開発は2008年にスタートした。当初は1人乗りの超低速モビリティ向けを想定したコンセプトだったが、2013年に発表した第2世代品で乗り心地を向上させるとともに、対応できる車重や速度域を改善…

トヨタ自動車は、「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2024」(2024年10月15~18日、幕張メッセ)において、EV(電気自動車)の中古電池と独自の電池制御技術であるスイープ技術を組み合わせた「…

2023年度の第8回1stRound支援先の一つである株式会社2DC(ツー・ディー・シー)は、2022年11月設立。二次元通信(Two-Dimensional Communication)からの独自のアプローチで開発した…

電気自動車(EV)の電池が炎上する火災リスクが顕在化している。6月には韓国のリチウムイオン電池工場で火災が起き、多数の死傷者が出た。EVシフトが進む中国では車両から発火する映像がSNS(交流サイト)上で多く出回り、米国で…

株式会社 豊田中央研究所は、リチウムイオン二次電池の電極構造を刷新した「ファイバー電池」を開発しました。繊維状のユニットを束ねることで、エネルギー密度と急速充放電性能を両立するだけでなく、サイズや形状を柔軟に変えることも…

ボッシュは9月10日、次世代の自動駐車技術「Anywhere parking trailer」を北米で初公開した。 この技術は、ソフトウェアとセンサーを使用して、ボタン一つで車両とキャンピングカーなどのトレーラーを自動的…

英国Protean Electric(以下、Protean)は8月27日、インホイールモーター(IWM)の新型、ProteanDrive Generation 5(Pd18 Gen5)が、厳格な検証プログラムを完了し、業…

次世代太陽電池の本命とされる「ペロブスカイト型太陽電池」が実用段階に近づいてきた。京都大学発スタートアップがトヨタ自動車や日揮ホールディングス(HD)と組み、電気自動車(EV)に搭載できる電池などを開発する。日本の素材開…

完全自動運転車両の開発に取り組むTuring株式会社(東京都品川区、代表取締役:山本 一成、以下「チューリング」)は、日本初(※)の自動運転向け生成世界モデル「Terra(テラ)」を開発したことをお知らせします。同モデル…