昨年11月に「Launch Edition」がデビューしたフォルクスワーゲンの電気自動車『ID.4』。今年の夏から「標準モデル」のデリバリーが開始されるということで、メディア向けの「Long Drive Experien…
【話題・インプレ】フォルクスワーゲン『ID.4』で東関東無充電一周に成功〜2023年モデルがもうすぐ発売!


昨年11月に「Launch Edition」がデビューしたフォルクスワーゲンの電気自動車『ID.4』。今年の夏から「標準モデル」のデリバリーが開始されるということで、メディア向けの「Long Drive Experien…

BOLDLY(ボードリー)株式会社が2023年5月16日に、自動運転レベル4対応のEVシャトル「MiCa(ミカ)」の発表会を行いました。 自動運転レベル4対応のEVシャトル「MiCa」の実力をチェックしつつ、自動運転技術…

日本発の自動運転EVスタートアップが自社開発の運転支援システムを載せたクルマを試乗させてくれるというので、千葉県は柏の葉キャンパス駅に降り立った。 スタートアップの名前は「Turing」。将棋AI「Ponanza」を手掛…

電気自動車ユーザーに欠かせないアプリのひとつが「高速充電なび」だ。 高速道路の、どのSAやPAに充電スタンドがあるか、さらに現在、利用中か空いているかの確認ができるアプリなのだ。 ルート検索で出発地と目的地を入力。道中に…

冬は電気自動車(EV)が苦手とする季節だ。気温が極端に下がるとバッテリーの充電性能は下がり、放電時に得られる電力は通常より少なくなってしまう。つまり、そのままでは充電が遅くなり、走れる距離が短くなり、バッテリーの劣化にも…

米General Motors(ゼネラル・モーターズ、GM)系の自動運転技術開発会社である米GM Cruise(GMクルーズ)は、米サンフランシスコにおいて、無人運転の車両で送迎する有料のロボタクシーサービスを提供してい…

長野県の女神湖で開催された氷上試乗会に参加がてら、モータージャーナリストの諸星陽一氏がスバルのEV『ソルテラ』を試乗。厳寒の季節&エリアでのEV体験はどうだったのか、思わぬ苦難が待ち構えていたレポートです。 2023年1…

シトロエンの超小型モビリティに、普通車のような動力性能や快適性は期待していません。それを差し引いても力強さはなく、騒音は大きく、そして意外なほどバッテリーのもちが悪いので、短距離での利用に限定したいところです。 自動車の…

10月某日、日産アリアB6 Limited で、東京から新潟県長岡市まで日帰りで出かけてきました。目的地の長岡市営スキー場までは私の自宅から片道約270km。高速道路SAPAに90kW器があれば、充電1回で往復できる感じ…

電気自動車の大きなメリットのひとつが、減速時や下り坂でモーターを発電機として活用する「回生ブレーキ」です。はたして、標高差約1500mの富士スバルラインでEVの電池残量はどのくらい回復するのか。日産リーフとテスラモデルX…