日本で早くからスマートシティを進めてきた自治体はどこか。こんなテーマで検索をしていくと、意外な都市がリストアップされてきて驚いたりする。福島県の会津若松市も、そのひとつとして映るのではないだろうか。 前回、同じ福島県の浪…
【次世代モビリティ・地方自治】産官学民連携やモビリティ分野で積極的に…会津若松市、仙台市


日本で早くからスマートシティを進めてきた自治体はどこか。こんなテーマで検索をしていくと、意外な都市がリストアップされてきて驚いたりする。福島県の会津若松市も、そのひとつとして映るのではないだろうか。 前回、同じ福島県の浪…

阿南市(徳島県阿南市、市長:表原 立磨)と、日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)、徳島日産自動車株式会社(本社:徳島県徳島市昭和町、社長:田村 文彦)、株式会社日産サティオ徳島(本社:徳島市応神…

埼玉県知事や関係市町の首長はこのほど、国土交通省の斉藤鉄夫大臣に対し、自動運転専用道路の整備などを含めた国への要望を行った。 要望内容は以下の3点となっている。自動運転専用道路については東埼玉道路において、八潮スマートI…

交通は、今も昔も暮らしを支えている。滋賀県内ではかつて、琵琶湖の舟運が栄え、江戸や京の都に続く街道も走っていた。現在では鉄道や道路がさまざまな地域と私たちの街を結んでいる。 その交通がいま、揺らいでいる。少子高齢化や都市…

公共交通の自動運転化をめざし、小型バスを公道で走行させる実証実験を進める岐阜市は、対向車を判断して安全に右折できるかを確かめるなど、10月から約1カ月間、実用化に向けた新たな検証に取り組む。使用する車両はフランス製の小型…

長野県茅野市の新しい地域公共交通サービスとして、AI乗合オンデマンド交通「のらざあ」の運行が2022年8月22日からスタートした。のらざあの特徴の1つは、目に見える「停留所」だけでなく、アプリ内でのみ表示される「仮想停留…

地方自治体が抱える各種課題において、交通課題が掲げられる例は多い。混雑解消や高齢者の移動手段確保など理由はさまざまだが、多くの自治体が悩みを抱えているのだ。この課題解決に期待されるのが自動運転やMaaSの導入だ。低コスト…

埼玉県和光市では、2021年12月に総合児童センターや保健センター、民間収益施設などを一体的に整備した複合施設「わぴあ」が開業した。和光市駅北口や和光北インター東部地区の開発も進む。まちづくりの手ごたえや今後について、柴…

和歌山県太地町は8月、自動で走る小型車両を使った実証実験を町内で始める。この車両を高齢者らの移動手段にしたい考えで、台数を増やす計画もある。新しい技術を使って課題解決を目指す内閣府の事業に応募し、採択された。町によると、…

東京都は、今夏今冬の電力危機に対応するため、電気自動車(EV)やビークル・トゥ・ホーム(V2H)などの導入を強力に支援していきます。EV及びプラグインハイブリッド自動車(PHV)の車両購入費補助については、令和4年4月2…