青森県八戸市の南部にある島守地区。早朝、山あいの集落の道に、春日惇夫さん(69)のマイカーである軽乗用車が止まっていた。60代女性が乗り込んだ。春日さんは車で15分かけ、女性の勤務先がある市中心部行きの路線バスが止まるバ…
【自動運転・地方自治】自動運転と大阪 2022年最新版

IR(統合型リゾート)誘致やスマートシティ・スーパーシティ構想、そして2025年開催予定の大阪・関西万博を原動力にイノベーションに取り組む大阪府・大阪市。賛否両論あれども、未来に向けまちのアップデートを図っていく姿勢はこ…
【自動運転・地方自治】自動運転と東京 2022年最新版

日本の首都・東京。多くの企業が集積する日本経済の中心地として、多方面で日本をリードする存在であることは言うまでもない。自動運転分野においてもその存在感は大きく、大都市ならではの取り組みが際立つ。この記事では、東京都の戦略…
【施策・自動運転・地方自治】東京都、「自動運転レーン」の先行整備を検討

東京都が「自動運転レーン」の先行整備を検討していることが、2022年4月4日までに分かった。東京都が公開した資料から明らかになった。自動運転レーンには、V2I(路車間通信)が可能な「スマート信号機」や、周辺情報を車両に知…
【話題・自動運転・地方自治】8割の区間で自動運転OK 課題は駐車車両への対応 岐阜市が走行実験報告

岐阜市は、昨年10月に実施した、運転席やハンドルがない小型バスタイプの電気自動車で市中心部の公道を走る実証実験で、全体の8割の区間で自動運転走行ができた、と明らかにした。手動運転に切り替えた要因の大半は、路上に駐停車する…
【話題・地方自治】環境にやさしい電気自動車で観光地周遊 実証運行始まる 長野・駒ヶ根市

駒ヶ根市は、環境にやさしい電気自動車で観光地を周遊する実証実験をきょうから始めました。紅葉シーズンの駒ケ岳をバックに森の中をゆっくりと走るのは、時速20キロ未満で公道を走る電気自動車「グリーン・スロー・モビリティ」です。…
【自動運転・地方自治】「自動運転シティ!」と叫びたくなる愛知スーパーシティ構想とは

愛知県と同県常滑市が、国のスーパーシティ構想に関わる公募に応募した。自動運転実証が盛んな愛知県らしい提案で、モビリティ分野における取り組みが盛りだくさんの内容となっている。応募は2021年4月16日付。各自治体からの提案…
【話題・地方自治】地域の新移動手段に 小型電気自動車・グリスロ、日立で試験運行 傾斜地の団地で4ルート
県と日立市などは2日、環境への負荷が少なく狭い路地も通行できる小型電気自動車「グリーンスローモビリティ」(グリスロ)の試験運行を始めた。実証実験を行う金沢団地で同日、出発式を行い、小川春樹市長は「高齢化が進む中、地域の新…
【超小型EV・地方自治】愛知県、シンガポール国大やアイシンと新興企業支援

愛知県の大村秀章知事は31日、次世代の移動サービス「MaaS(マース)」をはじめとした先端技術分野でシンガポール国立大学やアイシン精機など県内企業と共同でスタートアップの支援を始めると発表した。企業は設備やノウハウを提供…
【地方自治・自動運転】大事な大事な「採算性」…東京都が自動運転ビジネスモデル実証を支援

東京都は2020年8月20日までに、自動運転技術を活用したビジネスモデル構築に関する支援プロジェクトを選定したと発表した。東京都の委託を受けた事業プロモーターの日本工営が、自動運転技術とそれ以外の先端的なICT技術などを…