電池

【企業・電池】メルセデスベンツ、電動化の新拠点「eCampus」開設…次世代バッテリー技術を開発

【企業・電池】メルセデスベンツ、電動化の新拠点「eCampus」開設…次世代バッテリー技術を開発

メルセデスベンツは7月8日、ドイツ・シュトゥットガルト本社に電動化の新拠点として「eCampus」を開設した。 この施設は、将来のEV向けのセルとバッテリーの開発拠点。目標は、革新的な化学組成と最適化された生産プロセスを…

【新技術・電池】低コスト・高容量・長寿命なバッテリー正極材料、北大などが開発

【新技術・電池】低コスト・高容量・長寿命なバッテリー正極材料、北大などが開発

北海道大学、東北大学、名古屋工業大学の共同研究チームは、レアメタルフリーな鉄を主成分とした、低コスト・高容量・寿命の共立が可能なリチウムイオン電池の正極材料を開発した。鉄と酸素両方の反応を活用して高容量化し、材料にシリコ…

【話題・電池】本誌読者が選んだ注目技術「熱電池」、その仕組みと作り方

【話題・電池】本誌読者が選んだ注目技術「熱電池」、その仕組みと作り方

エネルギーを熱として貯蔵する「熱電池」システムは、重工業の産業施設などから排出される地球温暖化ガスの削減に役立つ可能性がある。現在登場しているさまざまな種類の熱電池について詳しく見ていこう。 MITテクノロジーレビュー(…

【企業・電池】28年度実用化を目指す日産のEV向け全固体電池、電解質は硫化物系で負極はLi金属

【企業・電池】28年度実用化を目指す日産のEV向け全固体電池、電解質は硫化物系で負極はLi金属

日産自動車が2028年度の実用化を目指す全固体電池――。その大まかな材料が明らかになった。同社は2024年4月16日、報道陣向けの「パワートレイン・EVコンポーネント生産技術に関する説明会」を開催し、固体電解質には硫化物…

【新技術・電池】EVの廃バッテリーと太陽光路面発電装置から成る自立給電システムの実証実験開始

【新技術・電池】EVの廃バッテリーと太陽光路面発電装置から成る自立給電システムの実証実験開始

MIRAI-LABOは2024年4月4日、東海旅客鉄道(JR東海)とともに、JR東海の小牧研究施設で「太陽光路面発電装置と中古電気自動車(EV)の廃バッテリーを組み合わせた自立給電システム」の共同実証試験を開始したと発表…

【話題・電池】トヨタ| 2027年の全固体電池 1000km超の航続距離実現に向けた戦略

【話題・電池】トヨタ| 2027年の全固体電池 1000km超の航続距離実現に向けた戦略

トヨタは、カーボン・ニュートラリティ達成に向け、電気自動車(BEV)用の次世代電池技術の開発に注力している。2023年6月に開催されたトヨタテクニカルワークショップでは、全固体電池を含む4種類の電池技術が公開された。 全…

【話題・電池】寿命は5倍に!? 大ガス子会社『“超長寿命”蓄電池』開発へ EVで約80万キロの走行実現目指す

【話題・電池】寿命は5倍に!? 大ガス子会社『“超長寿命”蓄電池』開発へ EVで約80万キロの走行実現目指す

大阪ガスの子会社が世界で初めて大幅に寿命の長い蓄電池の開発を発表しました。目指すのは現在の電気自動車の走行距離を5倍以上に延ばす未来です。 大阪ガスの100パーセント子会社のKRIは、従来よりも大幅に寿命の長い“超長寿命…

【話題・電池】米ベンチャーがリチウム硫黄バッテリーを生産、EV搭載はいつ?

【話題・電池】米ベンチャーがリチウム硫黄バッテリーを生産、EV搭載はいつ?

電気自動車(EV)の航続距離を延ばせる安価なバッテリーを製造する鍵は、安価で豊富に存在する材料である硫黄にあるかもしれない。 気候変動問題に対処するには、ますます増えるEVを駆動し、そして再生可能な電力を送電網に蓄えるた…