SKYSCAPE株式会社(本社:大阪府堺市/代表取締役:Quesenberry Asa Daniel)が、国内での「バーティポート」(Vertiport)の開発を始めるようだ。 バーティポートとは、エアモビリティの離発着場を意味する。
同社はこのほど、アルミニウム製のヘリパッドやeVTOL(電動垂直離着陸機)プラットフォームの設計開発を行うオランダのBayards Vertiports Solutions、可動式のチェックインターミナルを開発する米SafeHub Systemsと、MoU(覚書)を締結したと発表した。
3社は協業し、日本のAAM(先進航空モビリティ)市場において、第一世代のバーティポートの開発と販売を目指すという。
エアモビリティの離発着場、Vertiport開発が「国内初」始まる!?(自動運転ラボ)