日産自動車は、2026年までにシリーズ式ハイブリッド機構「e-POWER」搭載車(e-POWER車)と内燃機関(ICE)車のコストを同等にする計画だ。2030年には電気自動車(EV)のコストをICE車並みに引き下げる。「電動車のデモクラタイゼーション(民主化)」を強調する同社専務執行役員の平井俊弘氏に、コスト低減や地政学的リスク回避に向けた電池と電動パワートレーンの開発方針を聞いた。
全固体電池で「EVをエンジン車より安く」、日産平井専務(日経クロステック)
日産自動車は、2026年までにシリーズ式ハイブリッド機構「e-POWER」搭載車(e-POWER車)と内燃機関(ICE)車のコストを同等にする計画だ。2030年には電気自動車(EV)のコストをICE車並みに引き下げる。「電動車のデモクラタイゼーション(民主化)」を強調する同社専務執行役員の平井俊弘氏に、コスト低減や地政学的リスク回避に向けた電池と電動パワートレーンの開発方針を聞いた。
全固体電池で「EVをエンジン車より安く」、日産平井専務(日経クロステック)