日本IBMは、一般社団法人次世代移動支援技術開発コンソーシアムが、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会場内で、視覚障がい者向けナビゲーションロボット「AIスーツケース」の実証実験に取り組むことを発表した。
「AIスーツケース」は日本科学未来館が中心となり開発を進めている。大阪・関西万博では万博特別モデルを用意し、同コンソーシアムが長期間、複数台同時に運用する計画だ。
なお、同コンソーシアムはアルプスアルパイン株式会社、オムロン株式会社、清水建設株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社の4社が正会員として活動している。
視覚障がい者向け自律型誘導ロボット「AIスーツケース」を大阪・関西万博で実証実験 …(ロボスタ)
視覚障がい者向け自律型誘導ロボット「AIスーツケース」を大阪・関西万博で実証実験へ 万博特別モデルで運用 日本IBMなど