広島のベンチャー企業KGモーターズが開発中の一人乗り小型EV『mibot』(ミボット)。
100万円という価格設定と原付ミニカー規格を採用し、新たな移動手段の創出を目指す同社の挑戦について、CEOの楠一成氏、車体開発責任者でヤマハ発動機出身の久保昌之氏、そして司会進行を務める取締役の横山文洋氏の3名によるトークショーが行われ、小型4輪EV開発のリアルな悩みが明かされた。
目次
コスト:前後左右対称にすれば済むわけではなかった
安全性:原付ミニカーでも衝突試験が必要なワケ
走行性能:0.6kWで加速も登坂も両立できるのか
超小型EVの開発は罠だらけ… KGモーターズ「mibot」開発秘話、コスト・安全性・走行性能を …(レスポンス)