【話題・自動運転】テスラ 完全自動運転のEVタクシーを発表 450万円以下を目指す

アメリカの電気自動車メーカー、テスラは、ハンドルやペダルがない完全自動運転によるEVタクシーの試作車を発表しました。日本円で450万円以下を目指すとしていて、自動運転技術の普及が進むかどうかが注目されそうです。

イーロン・マスクCEOが「サイバーキャブ」という自動運転のEVタクシーの試作車に乗り込み、映画のセットの中を走行しました。

この車は2人乗りで、ハンドルやペダルがなく、完全自動運転で走行するとしています。

マスクCEOによりますと、価格は3万ドル以下、日本円にして450万円以下で購入できるようにするとして、2026年にも生産開始を目指すということです。

テスラは10日夜、カリフォルニア州バーバンクにある映画スタジオで発表会を開きました。

 テスラ 完全自動運転のEVタクシーを発表 450万円以下を目指す(NHKニュース)

 

 

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