【話題・次世代モビリティ】全長2mで「4人乗り」! めちゃ小さい「BIGA」再び実車展示!

近年日本では、交通渋滞解消・高齢化・さらには脱炭素社会への対応として、既存のクルマよりも小さく環境負荷が少ない超小型モビリティが注目を集めており、都市部に限らず、地域の移動手段としての導入が期待されています。

このような小さなクルマを用いた新しい交通手段の提案は古くから行われており、とくに都市部におけるコミューターのコンセプトカーは数多く存在します。

それが1992年のトリノ・ショーで発表された、画期的なシティコミューター「BIGA」。

フォルクスワーゲンの初代「ゴルフ」などを手がけた世界的なカーデザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロが興したカロッツェリア「イタルデザイン」によるものでした。

全長2mで「4人乗り」! めちゃ小さい「BIGA」再び実車展示! 斬新「カクカクデザイン」の”ハコ …(くるまのニュース)

全長2mで「4人乗り」! めちゃ小さい「BIGA」再び実車展示! 斬新「カクカクデザイン」の“ハコ型”ボディを採用! 便利な「街乗りモデル」提案したジウジアーロの「画期的モビリティ」とは