新しい移動手段の導入可能性を検証する「ひたち次世代モビリティフェス」が7日、茨城県日立市幸町の日立シビックセンター新都市広場などで開かれた。自動運転車両やベンチ型モビリティーなどさまざまな形の乗り物が一堂に集結し、来場者が乗車体験を楽しんだ。同フェスは8日まで。
市と日立製作所が取り組む共創プロジェクトの一環。両者で描いた2035年の同市の公共交通の将来像の実現に向け、実証実験を兼ねて企画した。7種類の次世代モビリティーが出展され、うち4種類は試乗できる。
次世代モビリティー集結 乗車体験、8日まで 茨城・日立(MSN)