【話題・自動運転】「未来のバス」試乗を 川崎で自動運転実証、市民ら計740人募集

2027年度から特定の条件下で運転手を不要とする「レベル4」の自動運転バスを走らせるため、川崎市は27日から最新型の電動バスを使用して、人が走行の補助をする「レベル2」や完全手動の「レベル0」での実証実験を始める。市は2月7日までの期間中に市民らに向けた試乗会を開催し、1月15日から市のホームページで申し込みを受け付ける。

昨年12月末、自動運転レベル4のシステムを搭載したティアフォー社製の「Minibus(ミニバス)2・0」が納車された。約9900万円の最先端技術が搭載された電動バスは現在、実証実験のためのテスト走行を繰り返している。

「未来のバス」試乗を 川崎で自動運転実証、市民ら計740人募集(Yahoo!ニュース/カナロコ by 神奈川新聞)

 

 

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