【話題】ツルの越冬地の出水 観察用の低速電気自動車を新たに導入

国内最大のツルの越冬地である鹿児島県出水市は、ツルが過ごす干拓地を走行する低速の電気自動車を新たに導入し、観察で訪れた人に利用してもらうことにしています。

出水市が導入したのは「グリーンスローモビリティ」と呼ばれる電気自動車で、時速20キロ未満で公道を走ることができます。

1日は出水市のツル観察センターで出発式が行われ、関係者がテープカットをして導入を祝いました。

このあとさっそく試乗が行われ、およそ1万羽のツルが過ごす干拓地のそばの道をゆっくりと走行しました。

ツルの越冬地の出水 観察用の低速電気自動車を新たに導入(NHK 鹿児島県のニュース)

 

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