【話題・超小型EV】離島や過疎地域の狭い道路を考慮 小型EVの完成発表会

久米島町やうるま市などが協力し、狭い道路が多い離島や過疎地域の事情を考慮して開発された小型のEV=電気自動車の完成発表会が開かれました。

14日、うるま市で開かれた完成発表会では、愛知県の自動車エンジニアリング会社「エイム」が、沖縄県や久米島町、うるま市と協力して開発した小型のEV=電気自動車が披露されました。

「シーサー」をモチーフにしたデザインとなっていて、2人乗りで、5時間の充電で120キロを走行できるということです。

また、狭い道路が多い離島や過疎地域の事情を考慮し、一般的な軽自動車より幅が18センチ、長さが90センチ短く、最高速度は時速60キロで、小回りが利くのが特徴だとしています。

離島や過疎地域の狭い道路を考慮 小型EVの完成発表会(NHK 沖縄県のニュース)

 

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