雪が降る環境でも無人で荷物を配送できるロボットの開発に向けた走行試験が札幌市で行われました。
京セラコミュニケーションシステムは、3年前から北海道大学と共同で雪が降る環境に対応した自動配送ロボットの開発に取り組んでいて、15日は大学のキャンパス内で走行試験を行いました。
ロボットには、降る雪を障害物と間違えて自動停止しないようAIを活用して見分ける技術や、遠隔で監視するためのカメラに雪が付着しても溶かすことができる特殊なフィルムなどが搭載されています。
雪対応の自動配送ロボット 北海道大学で走行試験(NHKニュース/ロボスタ)