【話題・自動運転】自動運転タクシー、日本企業が「捨て身?」の設計公開 米中からの”周回遅れ”解消か

自動運転開発を手掛けるティアフォーが、自動運転タクシーの新型プロトタイプを開発した。車両の仕様やソフトウェア構成を含む自動運転システムの設計を公開し、業界の開発を促進していく方針だ。

同分野では米国や中国勢が二歩も三歩も前を進んでおり、日本は周回遅れの状況だ。巻き返しは容易ではない。しかしこの「捨て身戦略」と言えなくもない、ティアフォーが推進するオープンソース戦略がしっかりと実を結べば、状況は一変するかもしれない。

同社の動向とともに、オープンソース戦略のポテンシャルに迫る。

自動運転タクシー、日本企業が「捨て身?」の設計公開 米中からの”周回遅れ”解消か(自動運転ラボ)

自動運転タクシー、日本企業が「捨て身?」の設計公開 米中からの”周回遅れ”解消か

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