【話題・電池】EVバッテリーの勢力図が変わる? GMの「LMR」量産計画が意味すること

ゼネラルモーターズ(GM)が、新型バッテリーとしてLMR(リチウム・マンガン・リッチ、lithium manganese-rich)の導入計画を発表した。実用化されれば、電気自動車(EV)業界に革新をもたらす可能性が出てきた。同バッテリーは、従来と同じセル生産コストで、約30%も高いエネルギー密度を達成できる。それだけでなく、EVバッテリーに関する知的財産における中国の支配的立場にも歯止めをかけられそうだ。GMはこのLMRバッテリーパックを自社のEVに搭載することで、電気SUVのコストをガソリン車並みに下げられるとしている。

EVバッテリーの勢力図が変わる? GMの「LMR」量産計画が意味すること(Wired Japan)

 

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