日産はクルマの電動化に積極的で、現在は「リーフ」や「サクラ」「アリア」など様々な電気自動車(EV)をエコカーとして展開しています。
しかしその一方で、モーターやハイブリッドシステムに頼らずとも、極めて優秀な燃費性能を発揮するエンジン車を、過去に発表していました。一体どのようなモデルだったのでしょうか。
そのモデルこそが、1999年に開催された「第33回 東京モーターショー」で日産が公開した、スポーティな2ドアクーペの「CYPACT(以下、サイパクト)」です。
同車は、環境への優しさと豊かなカーライフを両立するエコカーとして開発されたコンセプトカー。
日産の「1リッターで”33km”走る」スポーツカー! 美しすぎる「”2ドア”クーペ」にパワフルな …(くるまのニュース)
日産の「1リッターで“33km”走る」スポーツカー! 美しすぎる「“2ドア”クーペ」にパワフルな「ターボエンジン」搭載! 日産流の「超・低燃費マシン」全長3.7mの“サイパクト”が斬新カッコイイ!