2018年に世界で初めて自動運転タクシーを商用化したのが、Google系の自動運転開発企業Waymo(ウェイモ)だ。同社は現在も世界の自動運転開発を圧倒的にリードする存在である。
Waymoは現在、フェニックスやサンフランシスコ、ロサンゼルスのほか、オースティン、アトランタ、サンノゼでもサービスを提供しているほか、ニューヨークでのサービス展開を視野に入れていることも発表済みだ。そしてこのたび、さらに10都市以上での完全自動運転のロボタクシーの導入を発表した。
米国で唯一、セーフティドライバーの同乗を必要としない無人運転サービスを行っているWaymo。日本でも実用化を視野に試験走行を行っており、海外展開も間近かもしれない。次々にサービスを拡大しており、事実上、他の自動運転ベンチャーがつけいる隙が無くなりつつあると言えそうだ。
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