【話題・自動運転】セブン―イレブンと三井物産、自動運転の配送実験…関東―関西の一部区間で来年4月まで

セブン―イレブン・ジャパンと三井物産グループなどは、自動運転トラックで商品を長距離輸送する実証実験を関東―関西の一部区間で始めると発表した。

新興企業T2(東京都)が開発した自動運転トラックで、埼玉県新座市から兵庫県尼崎市の物流センターにセブンの商品を運ぶ。来年4月までに計3回、両地点を結ぶ高速道路のうち、約450キロ・メートルの区間で自動走行する。緊急時に備えて運転席に人が乗る「レベル2」での運行を予定している。

安全性や配送時間、輸送中の荷崩れなどを確認する。2027年度以降に、特定の条件下で完全自動運転する「レベル4」での実用化を目指す。

セブンの山口繁執行役員は「品目が多岐にわたるコンビニにとって物流は生命線。ドライバーの負荷軽減を図る」と話した。

セブン―イレブンと三井物産、自動運転の配送実験…関東―関西の一部区間で来年4月まで(読売新聞オンライン)

 

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