【話題・次世代モビリティ】川崎重工、四足走行の「コルレオ」 2035年に製品化 操縦は重心移動 燃料は水素

川崎重工業は12月3日、四足走行するパーソナルモビリティを2035年に製品化すると発表した。開発専任組織を立ち上げ、製品化に向けた開発に着手した。まずは30年開催の「サウジアラビア・リヤド万博」会場の移動用モビリティとして採用を目指す。

製品化を目指す四足走行モビリティは、大阪・関西万博で展示した「CORLEO(コルレオ)」。二輪車で培った操縦性と安定性を実現しながら、四足による悪路走破性が特徴となる。操縦は乗馬のように重心移動で行うという。燃料は水素で、水素エンジンで発電する電力で駆動する。

川崎重工、四足走行の「コルレオ」 2035年に製品化 操縦は重心移動 燃料は水素(Yahoo!ニュース/日刊自動車新聞)