【話題・自動運転】自動運転車のスタック対応、警察が「真剣議論」始める

警察庁所管の「自動運転の拡大に向けた調査検討委員会」が新たな検討を開始したようだ。2025年度(令和7年度)は、自動運転車に求められる安全基準「CCD(Competent and careful human driver)」の具体化と、自動運転車がスタックした際の対応に焦点が当てられている。

自動運転車が何らかの原因で走行継続できなくなった場合、遠隔、もしくは現場対応が必須となり、状況によっては警察や消防も絡むこととなる。こうした際に想定される課題を早期解決するための検討だ。

調査検討委はどのような方向で検討を進めているのか。議論の中身に迫る。

自動運転車のスタック対応、警察が「真剣議論」始める(自動運転ラボ)

 

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