2023年に開催された「ジャパンモビリティショー(JMS)2023」の会場で、大きな注目を集めたのが、スズキが世界初公開した超小型モビリティのコンセプトカー「SUZU-CARGO(スズカーゴ)」です。一体どのようなモデルなのでしょうか。
軽自動車をはじめとする“ちいさいクルマ”に定評があるスズキですが、高齢者向けのセニアカーなど、人々の暮らしに寄り添うパーソナルな乗り物の開発にも長けています。
その同社が次世代の移動手段として提案する1人乗りのスズカーゴは、発表直後から市販化を熱望する声がSNSなどで相次いでいます。
スズカーゴが画期的なのは、電動キックボードなどと同じ「特定小型原動機付自転車」という車両区分にありながら、安定性の高い4輪構造を採用している点です。これにより、16歳以上であれば運転免許が不要で、ヘルメットの着用も努力義務となるため、誰もが気軽に日々の移動に活用できます。
スズキの「免許不要の”ちいさい軽トラ”!?」に熱視線! おひとりさま向け超小型ボディ×安定感 …(くるまのニュース)
スズキの「免許不要の“ちいさい軽トラ”!?」に熱視線! おひとりさま向け超小型ボディ×安定感バツグンの4輪走行可能! 使い勝手サイコーな荷台がスゴい「スズカーゴ」とは!