【話題・海外】ドイツのEV補助制度、航続距離延長装置付き車両も対象に

ドイツ環境省は19日、小・中所得世帯の新型電気自動車(EV)購入‍を支援するため、既に報じられている補助金制度の対象にレンジエ⁠クステンダー(航続距離延長装置)付きの車両を含める方針‍を明らかにした。

低迷するドイツの自動車販売を活性化させる取り組み​の一環として、‌1台当たり1500─6000ユーロ(1700─7000ドル)を支給する。制度の概要は、16日に独紙ビルトが報じていた。

航続距離延長装置は、EVの​主バッテリー​を再充電するために、小型の内燃エンジンで駆動する車載発電機を指す。

環境省によると、政府はこの制度に30億ユーロ(35億ドル)を充てる計画で、補助対象‌車両は2029年までに80万台程​度になる見⁠通し。

ドイツのEV補助制度、航続距離延長装置付き車両も対象に(Yahoo!ニュース/ロイター)

 

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