停めとくだけでバエる1台。
最近は欧州を中心に、小さくて小回りが利くマイクロモビリティー車が続々と生まれています。だけど昔は小さな自動車がフツーで、日本の高度経済成長期には「オート三輪」が街中を走っていました。
その代表格が、1957年に出たダイハツ「ミゼット」。映画『ALWAYS 三丁目の夕日』で走る姿は、映画を象徴していましたよね。
そんなド昭和の「ミゼット」が、マイクロモビリティーな4輪車「ミゼットX」として復活。2025年10月30日より開催された「ジャパンモビリティショー 2025」にて、コンセプトモデルとしてお目見えしました。3輪でもないし荷台は小さいけれど、丸っこい顔に面影があります。
昭和カーのダイハツ「ミゼット」が令和にカワイく生まれかわる(ギズモード・ジャパン)