コンセプトが明確で強烈な乗り物は面白い。万能ではないし、優雅に長距離移動なんてできないが、それでも、いやだからこそ妙にそそられるのだ。
今はニッチだが、近い未来には当たり前になるかもしれない、そんなモビリティを紹介しよう。
国土交通省が定める「超小型モビリティ」に認定されているエイムの「EVM」。超小型モビリティとは、原付自転車以上軽自動車未満の乗り物で、高速道路を走れなかったり、最高速度が60km/hなどの制限があるけれど、いいのだ。何しろ「島嶼部の人々の生活をより豊かにすること」を目標に開発されたのだから。
トヨタ“究極の働く車”、あるのは運転席のみ!コンセプトがとんがりすぎたモビリティ4選(OCEANS)