2026年3月5日、BYDは「第2世代ブレードバッテリー」と超急速充電技術「FLASH Charging」を発表した。この組み合わせにより、最短5分でバッテリー残量10%から70%まで充電可能となるほか、氷点下30度の極寒環境でも充電時間増加をわずか3分に抑えられるという。
世界のEV市場は急速に成長しきたものの、消費者は依然として航続距離への不安、休日の長時間にわたる充電待ち、冬季における充電速度の低下といった課題に直面している。こうした問題は、ユーザーに精神的な負担を与えるだけでなく、従来型の充電設備による資源の非効率な利用やインフラコストの増大にもつながるため、BYDは充電速度の向上と低温環境における充電性能の改善に取り組んできた。
BYD、航続距離1000km超えの「第2世代ブレードバッテリー」と、最高出力1.5MWの「FLASH …(Yahoo!ニュース/スマートモビリティJP)