【自動運転・未来】20年後のタクシー「過半数がAI自動運転」 Uber社長が見解

配車最大手の米Uber Technologiesのトップが「今後20年以内にUberの配車の過半数が自動運転車により担われる可能性がある」と発言し、話題になっている。

これは、UberのCEO(最高経営責任者)であるダラ・コスロシャヒ氏が米国のポッドキャスト番組のインタビューで述べたものだ。ただし、その移行には15〜20年は要すると予測しているようだ。

Uberは自動運転車を自社開発していないものの、この数年はGoogle系の自動運転開発企業Waymo(ウェイモ)などが手掛ける自動運転タクシー(ロボタクシー)のプラットフォーマーとしての存在感を急速に高めている。今後ますます従来の手動運転のクルマから自動運転車へ注力していくことが感じられる。

20年後のタクシー「過半数がAI自動運転」 Uber社長が見解(自動運転ラボ)

20年後のタクシー「過半数がAI自動運転」 Uber社長が見解

Tagged on: ,