3代目に進化した日産「リーフ」を紹介。最大702kmの航続距離で長距離の不安を解消しました。手頃なB5グレードなら補助金活用で実質200万円台から購入可能。プロパイロット2.0は高額オプションですが必須級の完成度です。
電気自動車(EV)の元祖といえば、やはり日産の「リーフ」です(元祖軽EVとしては三菱のi-MiEV)。2010年に世界初の量産EVとして誕生して以来、ついに世界のEVで唯一となる3世代目へと進化を果たしました。「技術の日産」と呼ばれたその実力が、この新型で本当に復活の兆しを見せているのか、クルマ好きとして非常に気になっていました。なので、ちょっと強引ですが、「クルマはガジェットだ!」と定義して、推しガジェットでリーフを紹介します。
【長距離EV】新型リーフはガソリン車を凌駕する700km以上走れる瞬足マシン(Yahoo!ニュース/アスキー)