【自動運転・新技術】キャンピングカー牽引時でも自動駐車できる、ボッシュが次世代技術を初公開

【自動運転・新技術】キャンピングカー牽引時でも自動駐車できる、ボッシュが次世代技術を初公開

ボッシュは9月10日、次世代の自動駐車技術「Anywhere parking trailer」を北米で初公開した。 この技術は、ソフトウェアとセンサーを使用して、ボタン一つで車両とキャンピングカーなどのトレーラーを自動的…

【話題・自動運転】自動運転バス、乗り心地良い 富山・婦中で実証実験 27日まで「レベル2」で

【話題・自動運転】自動運転バス、乗り心地良い 富山・婦中で実証実験 27日まで「レベル2」で

富山市は、自動運転バスを走らせる実証実験を婦中地域で始めた。20日、藤井裕久市長が速星駅からファボーレ前までの区間を試乗し、安全性の高さと乗り心地の良さに太鼓判を押した。 実験は、運転手が乗車しハンドルなどの操作をシステ…

【話題・次世代モビリティ】東レの次世代自動運転コンセプト『APURE』、デザインに高評価…レッド・ドット賞を受賞

【話題・次世代モビリティ】東レの次世代自動運転コンセプト『APURE』、デザインに高評価…レッド・ドット賞を受賞

東レとドイツのToray Industries Europeが共同で製作した次世代自動運転公共交通のデザインコンセプト『APURE(エーピュア)』が、世界的に権威のあるデザイン賞「Red Dot Design Award…

【話題・自動運転】自動運転バスの乗車人数、すでに「町の人口超え」!茨城県境町、延べ3万人超に

【話題・自動運転】自動運転バスの乗車人数、すでに「町の人口超え」!茨城県境町、延べ3万人超に

日本の自治体で初めて自動運転バスの定常運行を実現したのが、茨城県の境町だ。2024年9月17日時点で累計乗車人数3万1,632人、累計走行便数2万2,797便を達成したという。 境町の人口は約2万4,000人だ。延べ人数…

【話題・超小型EV】全長2.5mで2人乗り! 1ドアの「斬新すぎコンパクトカー」実車展示!

【話題・超小型EV】全長2.5mで2人乗り! 1ドアの「斬新すぎコンパクトカー」実車展示!

スイスのマイクロモビリティシステムは2024年9月17日、イタリア・トリノで9月13日から3日間開催された「サロン オート トリノ 2024」で、超小型モビリティ「マイクロリーノ」を展示しました。 マイクロリーノは201…

【話題・マイクロモビリティ】日本の電動キックボード界に世界最大手「ライム」が参入! これからどうなる?

【話題・マイクロモビリティ】日本の電動キックボード界に世界最大手「ライム」が参入! これからどうなる?

日本の街中ではLUUPの電動キックボードで移動する人の姿をよく目にするようになってきた。そんな状況にチャンスを見出したのか、この業界で世界最大手の「ライム」(Lime)が日本上陸を決定した。ライムのサービスはどんなもの?…

【告知・次世代モビリティ】ジャパンモビリティショー2024、ユニモビリティーズが「次世代の新車販売」体験デモ展示へ

【告知・次世代モビリティ】ジャパンモビリティショー2024、ユニモビリティーズが「次世代の新車販売」体験デモ展示へ

ユニモビリティーズは、10月15日から10月18日に幕張メッセで開催される「ジャパンモビリティショー2024」に出展すると発表した。 ユニモビリティーズのブースでは、ディーラーの声から生まれた新車のオンライン販売システム…

【話題・提言】プロが解説 EV(電気自動車)シフト、遅延の背景を探る

【話題・提言】プロが解説 EV(電気自動車)シフト、遅延の背景を探る

脱炭素社会実現に向けた世界的な取り組みの中で、大きな目玉の施策である「ガソリンエンジン車」から「電気自動車(EV)」へのシフトが遅れています。今回は、EVシフトが遅延している背景や今後の見通しについてまとめます。 EVへ…

【話題】ロータスのコンセプトEV「セオリーワン」 写真特集

【話題】ロータスのコンセプトEV「セオリーワン」 写真特集

英スポーツ車メーカーのロータスは17日、3人乗りのコンセプト電気自動車(EV)「セオリーワン」を発表した。目標の技術仕様は、最高出力1000馬力、最高時速320キロ、停止状態から時速100キロまでの加速が2.5秒。車の周…