ボッシュは9月10日、次世代の自動駐車技術「Anywhere parking trailer」を北米で初公開した。 この技術は、ソフトウェアとセンサーを使用して、ボタン一つで車両とキャンピングカーなどのトレーラーを自動的…
【自動運転・新技術】キャンピングカー牽引時でも自動駐車できる、ボッシュが次世代技術を初公開


ボッシュは9月10日、次世代の自動駐車技術「Anywhere parking trailer」を北米で初公開した。 この技術は、ソフトウェアとセンサーを使用して、ボタン一つで車両とキャンピングカーなどのトレーラーを自動的…

富山市は、自動運転バスを走らせる実証実験を婦中地域で始めた。20日、藤井裕久市長が速星駅からファボーレ前までの区間を試乗し、安全性の高さと乗り心地の良さに太鼓判を押した。 実験は、運転手が乗車しハンドルなどの操作をシステ…

東レとドイツのToray Industries Europeが共同で製作した次世代自動運転公共交通のデザインコンセプト『APURE(エーピュア)』が、世界的に権威のあるデザイン賞「Red Dot Design Award…

日本の自治体で初めて自動運転バスの定常運行を実現したのが、茨城県の境町だ。2024年9月17日時点で累計乗車人数3万1,632人、累計走行便数2万2,797便を達成したという。 境町の人口は約2万4,000人だ。延べ人数…

スイスのマイクロモビリティシステムは2024年9月17日、イタリア・トリノで9月13日から3日間開催された「サロン オート トリノ 2024」で、超小型モビリティ「マイクロリーノ」を展示しました。 マイクロリーノは201…

日本の街中ではLUUPの電動キックボードで移動する人の姿をよく目にするようになってきた。そんな状況にチャンスを見出したのか、この業界で世界最大手の「ライム」(Lime)が日本上陸を決定した。ライムのサービスはどんなもの?…

ユニモビリティーズは、10月15日から10月18日に幕張メッセで開催される「ジャパンモビリティショー2024」に出展すると発表した。 ユニモビリティーズのブースでは、ディーラーの声から生まれた新車のオンライン販売システム…

OrionStar Roboticsは2024年9月2日、マイクロフルフィルメントセンター(MFC)に特化した物流ロボット「CarryBot」を発表した。 CarryBotは、高度に自動化された小型倉庫のMFC専用に設計…

脱炭素社会実現に向けた世界的な取り組みの中で、大きな目玉の施策である「ガソリンエンジン車」から「電気自動車(EV)」へのシフトが遅れています。今回は、EVシフトが遅延している背景や今後の見通しについてまとめます。 EVへ…

英スポーツ車メーカーのロータスは17日、3人乗りのコンセプト電気自動車(EV)「セオリーワン」を発表した。目標の技術仕様は、最高出力1000馬力、最高時速320キロ、停止状態から時速100キロまでの加速が2.5秒。車の周…