【マイクロモビリティ・海外】中国マイクロEV『小馬』10万台を販売した「かわいいペット」

【マイクロモビリティ・海外】中国マイクロEV『小馬』10万台を販売した「かわいいペット」

中国の第一汽車(FAW)の「奔騰(ホントウ)」ブランドは、マイクロEV『小馬』の累計販売台数10万台を突破したと発表した。「トレンディでかわいいペット」というコンセプトで差異化を図り、中国の小型EV市場で人気車種となって…

【話題・自動運転】テスラのロボタクシー、「どこでも自動運転」戦略を断念

【話題・自動運転】テスラのロボタクシー、「どこでも自動運転」戦略を断念

ついに自動運転タクシー(ロボタクシー)サービスを2025年6月からテキサス州オースティンで開始する米EV(電気自動車)大手のテスラだが、「最も安全とされる特定エリアのみ」から運行を始めるようだ。 同社のCEO(最高経営責…

【話題・自動運転】BYD「160万円」自動運転EVの衝撃…“爆売れ”トヨタ最新EV「bZ3X」との共通点とは

【話題・自動運転】BYD「160万円」自動運転EVの衝撃…“爆売れ”トヨタ最新EV「bZ3X」との共通点とは

BYDがほぼ全車種に自動運転機能を搭載する。最も安いコンパクトEV「ドルフィン」(中国市場では海鴎:シーガル)は約160万円という驚きの安さで、高速道路での自動運転機能が搭載されている。テスラを抜いて世界一となったBYD…

【市場・海外】ヨーロッパはEV普及の「踊り場」脱出へ/コンパクトな車種が増え中国メーカーの販売も加速

【市場・海外】ヨーロッパはEV普及の「踊り場」脱出へ/コンパクトな車種が増え中国メーカーの販売も加速

欧州市場における2025年Q1のEV販売動向が発表されました。EVシフトの停滞を乗り越えて、EV販売が伸びはじめているという最新動向が明確になりました。フォルクスワーゲングループの販売が回復し、BYDなど中国メーカーが躍…

【話題・次世代モビリティ】すべてをAIが動かす「次の都市」が誕生へ…交通も照明も医療も一括管理

【話題・次世代モビリティ】すべてをAIが動かす「次の都市」が誕生へ…交通も照明も医療も一括管理

アラブ首長国連邦(UAE)は、2027年までに25億ドルを投じてアブダビ市の公共サービスと民間サービスを全て単一のAIプラットフォームで運営することを計画している。英字紙ハリッジ・タイムズ(Khaleej Times)が…

【話題・マイクロモビリティ【豊洲市場内の移動に㈱ブレイズの三輪電動スクーター「EVデリバリー」が、仲卸業者に導入!

【話題・マイクロモビリティ【豊洲市場内の移動に㈱ブレイズの三輪電動スクーター「EVデリバリー」が、仲卸業者に導入!

有限会社 山茂では、豊洲市場内での商品搬送や、近隣施設・飲食店への迅速な配達業務を行っており、「排ガスゼロ・省スペース・低コスト」な移動手段として、「EVデリバリー」の導入が決定いたしました。 これまでも豊洲市場内の多く…

【話題・新製品】日産、新型「マイクラ」はEVに 5ドア仕様のみで2種類のバッテリを設定

【話題・新製品】日産、新型「マイクラ」はEVに 5ドア仕様のみで2種類のバッテリを設定

日産自動車は5月21日、欧州市場に投入する新型バッテリEV(電気自動車)「マイクラ」を発表した。6代目となる新型「マイクラ」は、最大408kmの航続距離を実現するバッテリEVとして、2025年後半に欧州市場で発売される。…

【施策・次世代モビリティ】公共交通のあり方を話し合う山梨県の研究会初会合 甲府

【施策・次世代モビリティ】公共交通のあり方を話し合う山梨県の研究会初会合 甲府

人口減少や高齢化が進む地域の公共交通のあり方を話し合う県の研究会の初会合が21日甲府市で開かれ、リニア中央新幹線の開業を見据え次世代モビリティの導入などの議論を進めていく方針が確認されました。 初会合には県とすべての市町…