過疎化や高齢化が進行する地方では、バスやタクシーといった公共交通の縮小が相次ぎ、住民の移動手段が大きな課題となっています。
そうした背景から注目されたのが、トヨタがかつて販売していた超小型のEV(電気自動車)です。
そのクルマの名は「C+pod(シーポッド)」。2020年12月に登場したこのモデルは、2人乗りのEVで、環境性能と経済性、そして利便性をバランスよく備えた一台でした。
分類は「移動用小型車」にあたり、普通免許で運転でき、軽自動車と同じ黄色ナンバーを装着。ただし、最高速度は60km/hに制限されており、高速道路の利用は不可となっています。
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新車100万円台! トヨタの「スゴい小さいクルマ」に反響多数! 「取り回しがしやすい!」根強い「再評価を望む声」も! かつて発売されていた「C+pod」に寄せられた声とは