自動車用品大手のオートバックスセブンは6日、小型モビリティー新興のリーンモビリティ(愛知県豊田市)の超小型電気自動車(EV)を8月から販売すると発表した。個人向けで価格は169万8000円から。オートバックスが整備などを手掛け「日常の足」として普及を目指す。
8月からインターネットや一部の店舗を通じてリーンの3輪EV「Lean(リーン)3」を販売する。道路運送車両法では「ミニカー」に分類され、運転には普通免許が必要になる。
オートバックス、新興リーンの超小型EVを販売 169万円から(日本経済新聞)
オートバックス、都市型小型EV「Lean3」取り扱い決定(ニコニコニュース)