電池

【話題・電池】米EVに価格破壊の波。GMが発表した次世代電池「LMR(リチウムマンガンリッチ)バッテリー …

【話題・電池】米EVに価格破壊の波。GMが発表した次世代電池「LMR(リチウムマンガンリッチ)バッテリー …

2025年5月13日(現地時間)、米ゼネラルモータース(GM)は韓国LGエナジーソリューション(LG)と共同開発した次世代電池「LMRバッテリー」を公開するとともに、2028年にGMのEVピックアップトラックやフルサイズ…

【話題・電池】EVバッテリーの勢力図が変わる? GMの「LMR」量産計画が意味すること

【話題・電池】EVバッテリーの勢力図が変わる? GMの「LMR」量産計画が意味すること

ゼネラルモーターズ(GM)が、新型バッテリーとしてLMR(リチウム・マンガン・リッチ、lithium manganese-rich)の導入計画を発表した。実用化されれば、電気自動車(EV)業界に革新をもたらす可能性が出て…

【電池・マイクロモビリティ】サムスンSDI、46mm次世代円筒形電池を生産開始…マイクロモビリティに搭載へ

【電池・マイクロモビリティ】サムスンSDI、46mm次世代円筒形電池を生産開始…マイクロモビリティに搭載へ

韓国のサムスンSDIは3月31日、次世代円筒形電池として知られる直径46mmの「46シリーズ」電池の生産を開始したと発表した。 ベトナム子会社で出荷を開始した4695バッテリーは、直径46mm、高さ95mm。韓国の工場で…

【話題・電池】全固体電池の試験を企業と共同で初めて実施~次世代蓄電池の評価基盤整備へ

【話題・電池】全固体電池の試験を企業と共同で初めて実施~次世代蓄電池の評価基盤整備へ

独立行政法人製品評価技術基盤機構【NITE(ナイト)、理事長:長谷川 史彦】は、2024年3月に大阪事業所【大阪府大阪市住之江区南港北1-22-16】に新設した蓄電池評価センター 先端技術評価実験棟(NLAB MIDDL…

【話題・電池】EV電池火災、どう対応?「燃え尽きるまで待つしかない」と専門家

【話題・電池】EV電池火災、どう対応?「燃え尽きるまで待つしかない」と専門家

電気自動車(EV)の普及に伴い、バッテリーとして搭載されているリチウムイオン電池が発火して起こる火災が問題になっている。従来の消火活動の常識は通用せず、消防の意識変革が必要だという。 2024年秋、米国ペンシルベニア州フ…

【話題・電池】米ベンチャーがリチウム硫黄バッテリーを生産、EV搭載はいつ?

【話題・電池】米ベンチャーがリチウム硫黄バッテリーを生産、EV搭載はいつ?

電気自動車の急増などでバッテリーに対するニーズが高まっている。リチウム硫黄バッテリーは、コストとエネルギー密度の両方で、リチウムイオンバッテリーを凌駕する可能性がある。 電気自動車(EV)の航続距離を延ばせる安価なバッテ…

【電池・新技術】EV電池「液浸冷却」に脚光、500kW超の急速充電が起爆剤

【電池・新技術】EV電池「液浸冷却」に脚光、500kW超の急速充電が起爆剤

電気自動車(EV)用電池の冷却技術が新たな段階に入った。注目を集めているのが、冷却液をパック内部に満たし、セルを直接冷却する「液浸冷却」技術だ。一方、金属製の部品に冷却液を流してセルを間接的に冷やす従来の方式も改良が進む…

【話題・新技術・電池】トヨタEVが実現する充電不要な未来の技術革新

【話題・新技術・電池】トヨタEVが実現する充電不要な未来の技術革新

トヨタの電動化技術は進化を続け、充電不要な未来の実現が注目されています。特に全固体電池やペロブスカイト太陽電池といった次世代技術が開発され、トヨタのEV車種であるbz4xやプリウスにもその恩恵が期待されています。EV充電…

【話題・電池】EVバッテリー火災を封じ込め、遮熱材に米政府が6億ドル

【話題・電池】EVバッテリー火災を封じ込め、遮熱材に米政府が6億ドル

米エネルギー省は、EVバッテリーの安全性を高める遮熱材の製造企業、アスペン・エアロゲルに巨額の融資を実施する。同社は電池セル間に配置する遮熱材を開発、新工場の建設で年間200万台分の供給体制を目指す。 米エネルギー省が電…

【企業・電池】全固体電池が実用化すると電気自動車はどうなるのか – ホンダが試作開始へ

【企業・電池】全固体電池が実用化すると電気自動車はどうなるのか – ホンダが試作開始へ

ホンダは2025年1月に「全固体電池」のパイロットラインを稼働させる。EV(電気自動車)シフトのゲームチェンジャーと目される全固体電池を自動車メーカー自ら手掛ける理由とは? 量産が始まるとEVはどう変わる? オンライン説…